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自家製のイカの塩辛をつくる

藤沢の魚つるさんで、美味しそうなイカを購入しました。11月頃から、2月頃までは肝が太ってくるので、塩辛をつくるのに最適です。

この時期になると私は、自家製のイカの塩辛づくりに挑戦します。

2杯、購入して、肝を取り出し、イカの皮をはぎます。吸盤にはギザギザしたリングがあるので、それを取り除くのが大変ですが、そのひと手間が美味しさを変えます。下ごしらえができたら、食べやすいサイズに切り分けます。

その後、肝と刻んだイカは別々に塩を振り、冷蔵庫で1日か2日乾燥させてから、あえます。その後、頃合いをみていただきますが、時間経過とともに味が変わっていくのが楽しみです。

作っている時間も、のんびり楽しめます。

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腸の動きを活発にするスムージー

高齢化などが原因で筋力が低下すると、かんだり、飲み込んだりする力が低下します。

食物繊維がとれる生野菜は、ビタミンの摂取や、食物繊維の摂取のために、毎日食べたいところですが、かんだり、飲み込んだりするのに比較的、力が必要となります。嚥下(えんげ)食といって、柔らかく加工された食品も販売されており、栄養がとりやすくなっています。

自宅で手軽に取り入れられるのが、生野菜のスムージーです。ミキサーを使って、野菜とヨーグルトドリンクのような液状の飲み物と、少量の氷を入れて混ぜることで、飲み込みやすい形状で、野菜をたくさんとることができます。食物繊維もたっぷりとれるので、腸の動きも活発になります。

フルーツを入れると、まろやかな味になります。りんご、みかん、キウイなど、それぞれ風味が変わりますが、私はキウイが特に好きです。キウイの酸っぱさと、食感が、スムージー全体をうまくまとめてくれて飲みやすいです。

入れる野菜やフルーツを変えることで、味の変化を楽しめます。

生野菜のスムージー、フルーツでまろやかになるとはいえ、緑臭さがあります。青汁の宣伝のように、「まずい、もう一杯」という感じだなぁと思いながら、私は飲んでいます。