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頭を冷やすと足が温かくなる

本来くだるべき気が逆にのぼる症状、いわゆる、「のぼせ」のときは、頭を冷やすと落ち着くことがあります。この時、足が温かくなるのが感じられます。

頭寒足熱という言葉がありますが、足が冷たいとき、頭を冷やすと逆に足が温かくなるのです。このように、体はつながっていて、改善したい箇所に直接ではなく、関連する箇所にアプローチすることで、身体全体のケアをできることがあります。鍼は、気の流れを整えるのに、よく使われます。

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大根の葉っぱを食べる

農家のかたから、立派な大根をいただきました!スーパーだと、葉っぱがカットされていることも多いですが、立派な葉っぱ付きです。

せっかくなので、葉っぱも食べることにしました。細かく刻んで、炒めて、ご飯と一緒にノリに巻いて食べました。サクサクした食感がおいしかったです。藤沢産の大根、大根おろしや煮物として、余すところなくいただきました。農家のかたに感謝です。

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月の満ち欠けと体調の変化

月の満ち欠けがあるように、人の体調にも波があります。満月の日は出産する方が多いというように、引力の影響もあるのかもしれません。

小笠原諸島の父島へ旅行したとき、たまたま満月の日に海岸を散歩したら、ウミガメが海からあがってきました。

そのまま砂浜を歩いて行ったウミガメは、満月の明かりのさす闇の中で、砂浜の砂をほり、しばらくしたら産卵をし始めたのです。目の前のできごとに感動しました。

女性は特に、1か月の間でも体調変化が大きいので、身体の気の流れを整える時間が大切です。気分がイライラするときには鍼を使った施術でリラックスしたりするのもオススメです。

また、冷えの改善や生理不順には、びわの葉温熱療法を使うことがあります。身体を冷やさないように気を付けましょう。

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在宅勤務のときの姿勢を整える

新型コロナウイルスの感染予防のため、在宅勤務、テレワークをしている方が増えています。私の家族もその一員です。

自宅のテーブルは食事をするのには適した高さであっても、仕事をするとなると、必ずしも適した高さではないことがあります。

テレワークでは一般的に会社に支給されたノートパソコンを使うことが多いですが、キーボードをタイプする時など、前かがみになりがちです。また、肩の幅を狭めてタイピングしていると、肩凝りにつながります。

姿勢を改善するのにオススメなのが、パソコンの画面を、身体がまっすぐの状態のときの目線にあうように、高さ調整して、キーボードは外付けのものを使うことです。

キーボードと画面の距離が離れるだけでも、前かがみの姿勢は改善されます。

長時間同じ姿勢をとっていると、身体がこわばってきます。在宅勤務のときは特に意識的にストレッチなどを取り入れていきましょう。

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トースターで焼豚を作る

焼豚(チャーシュー)を自宅で作れないか、と思い調べたところ、トースターで手軽に作れるというレシピを見つけました。

さっそく、豚の肩ロースを買ってきてチャレンジ。下味をつける下ごしらえをして、パンを焼くトースターにアルミフォイルをしいてで焼きました。だいぶ高温になるようです。途中で肉の向きを変えたりしながら、焼きあげました。

香ばしい焼豚の完成です!自宅で作ると、保存料などが入っていないのが安心ですね。

患者様とお話していると、藤沢は名店ビルのジャストミートというお肉屋さんが人気のようです。私もここで仕入れて焼豚に挑戦しました。 今度は肉汁で、タレ作りにもチャレンジしたいです。

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生わさびの爽やかな香りを楽しむ

藤沢のフジサワ名店ビルの地下で、生わさびを見かけたので購入しました。立派な太い生わさび、さっそく夕食のときに、すりおろして、お醤油に添えて、お刺身をいただきました。

チューブのものに比べて、辛味は控えめで爽やかな香りがしました。

生わさびをすりおろして、ご飯にかけて、鰹節も振りかけ、少しお醤油たらして召し上がったこと、ありますか?

わさびご飯と聞くと辛そうなイメージですが、すりたての生わさびは爽快な美味しさです。

医食同源とも言いますが、日頃から添加物を避けて、天然のものを取り入れるようにすると、疲れにくい体になると実感できます。

そのうち、本格的にわさび栽培をしている長野の安曇野に行ってみたいと思います。

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自家製のイカの塩辛をつくる

藤沢の魚つるさんで、美味しそうなイカを購入しました。11月頃から、2月頃までは肝が太ってくるので、塩辛をつくるのに最適です。

この時期になると私は、自家製のイカの塩辛づくりに挑戦します。

2杯、購入して、肝を取り出し、イカの皮をはぎます。吸盤にはギザギザしたリングがあるので、それを取り除くのが大変ですが、そのひと手間が美味しさを変えます。下ごしらえができたら、食べやすいサイズに切り分けます。

その後、肝と刻んだイカは別々に塩を振り、冷蔵庫で1日か2日乾燥させてから、あえます。その後、頃合いをみていただきますが、時間経過とともに味が変わっていくのが楽しみです。

作っている時間も、のんびり楽しめます。

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腸の動きを活発にするスムージー

高齢化などが原因で筋力が低下すると、かんだり、飲み込んだりする力が低下します。

食物繊維がとれる生野菜は、ビタミンの摂取や、食物繊維の摂取のために、毎日食べたいところですが、かんだり、飲み込んだりするのに比較的、力が必要となります。嚥下(えんげ)食といって、柔らかく加工された食品も販売されており、栄養がとりやすくなっています。

自宅で手軽に取り入れられるのが、生野菜のスムージーです。ミキサーを使って、野菜とヨーグルトドリンクのような液状の飲み物と、少量の氷を入れて混ぜることで、飲み込みやすい形状で、野菜をたくさんとることができます。食物繊維もたっぷりとれるので、腸の動きも活発になります。

フルーツを入れると、まろやかな味になります。りんご、みかん、キウイなど、それぞれ風味が変わりますが、私はキウイが特に好きです。キウイの酸っぱさと、食感が、スムージー全体をうまくまとめてくれて飲みやすいです。

入れる野菜やフルーツを変えることで、味の変化を楽しめます。

生野菜のスムージー、フルーツでまろやかになるとはいえ、緑臭さがあります。青汁の宣伝のように、「まずい、もう一杯」という感じだなぁと思いながら、私は飲んでいます。